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七間飛吊橋|アクセス・駐車場・観光情報まとめ【紅葉や写真スポットに人気】

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吊り橋が観光スポット?七間飛吊橋とは!

七間飛吊橋(しちけんとびつりばし)は、岐阜県高山市荘川町にある全長約75メートルの吊り橋。庄川に架かるこの橋は、地域住民の生活道として利用されてきた歴史があり、現在は観光スポットとしても人気を集めています。

名前の「七間」とは、かつての長さの単位から来ており、地域の歴史と文化を感じさせますね。
吊橋といっても頑丈に作られており、安全に渡ることができますが、歩くたびにわずかに揺れるのでスリルを楽しめるのも魅力のひとつ。

庄川の清流と周囲の山々を一望できるロケーションで、自然と一体になった景観を味わえる場所です。荘川エリアの自然散策ルートの一部としても人気があり、地元の人々や観光客に親しまれています。

所在地〒501-5422 岐阜県高山市荘川町牛丸
電話番号05769-2-2211
お問い合わせ先高山市荘川支所
営業時間終日自由
休業日なし
料金なし
アクセス東海北陸自動車道荘川IC下車 国道158号、国道156号線経由約7分

七間飛吊橋の見どころ|自然と絶景を楽しめるスポット

七間飛吊橋の魅力は、なんといっても橋の上から眺める絶景。眼下には清流・庄川が流れ、四季折々の風景が楽しめます。

春は新緑、夏は深い緑と川遊びをする人々、秋には紅葉で彩られた山々、冬には雪景色と、訪れるたびに異なる景観が広がります。
特に紅葉のシーズンは、吊橋から見下ろす川と赤や黄色に染まった木々のコントラストが美しく、写真撮影に訪れる人も多いです。

また、吊橋の中央で立ち止まると、心地よい風と川のせせらぎに包まれ、自然を体いっぱいに感じられますよ。観光地として賑わいすぎない落ち着いた雰囲気も魅力で、のんびりと自然を満喫したい方におすすめです!

七間飛吊橋でできる体験|散策・写真撮影・周辺観光

私のおすすめは橋をゆっくりと渡りながら庄川の清流を眺めること。橋の中央で足を止めると、川面の輝きや風の音をじっくり感じることができ、日常を忘れてリフレッシュできます。
写真撮影スポットとしても人気で、吊橋と背景の山々を一緒に写すと絵葉書のような一枚に。

特に朝や夕方の光が柔らかい時間帯は、景色がより美しく見えます。周辺には荘川桜や温泉施設、道の駅 桜の郷荘川など立ち寄りスポットも豊富なので、観光ルートの一部として組み込むのもおすすめです。
自然散策と合わせて楽しめるので、家族連れやカップル、写真好きの旅行者にも満足度の高い体験ができるスポットとなっています!

七間飛吊橋へのアクセスと駐車場情報

七間飛吊橋へのアクセスは、東海北陸自動車道・荘川ICから車で約10分と便利。国道156号線沿いに案内板が出ているので、迷わず到着できるでしょう。
駐車場は近隣に整備されており、普通車が数台停められるスペースがあります。

公共交通機関を利用する場合は、JR高山駅から濃飛バスに乗車し「荘川」方面で下車、その後タクシーでの移動がおすすめです。吊橋自体は無料で渡ることができ、滞在時間も30分程度で十分楽しめます。
アクセスが良く、ドライブや観光の合間に気軽に立ち寄れるのが魅力です。紅葉や桜のシーズンは混雑することもあるので、早めの時間帯に訪れると安心だと思います!

まとめ|七間飛吊橋観光の魅力とおすすめポイント

七間飛吊橋は、庄川にかかる小さな吊橋ながらも、飛騨の自然を身近に感じられる魅力的な観光スポットです。
橋の上から望む四季折々の景観は、訪れるたびに違う表情を見せ、特に紅葉や雪景色は息をのむ美しさ。揺れる吊橋の上で感じるスリルと、自然に包まれる安らぎの両方を体験できるのが特徴。

アクセスも良く、ドライブコースや周辺観光の合間に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです!写真撮影や散策を楽しみながら、短時間で飛騨の自然美を堪能できるスポットなので、静かな時間を過ごしたい方や、高山観光に少し変化を加えたい方におすすめの場所。
飛騨高山を訪れる際は、ぜひ七間飛吊橋を観光ルートに加えてみてください。

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