吉島家住宅とは?|高山に残る国指定重要文化財の魅力と観光ポイント
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結高山
「日枝神社(ひえじんじゃ)」は、1141年に創建された歴史ある神社で、高山城の鎮護神として祀られてきました。
高山を舞台とした京都アニメーションの人気アニメ「氷菓(ひょうか)」に登場する「荒楠神社」のモデルでもあり、ファンの間では聖地として知られています。
また、南城下町の氏神として地域の信仰の中心にあり、春には高山祭(山王祭)の例祭も行われる場所になっています!
日枝神社では、複数の種類の御朱印をいただけます。印象的なのは、中央に「飛騨山王宮日枝神社」と書かれ、ご神木の大杉と神使の猿(「まさる」)が描かれたデザインです。猿は「勝る」や「魔が去る」に通じる縁起のよい動物として知られています。
ほかにも、末社・富士神社の御朱印や、境内にある御旅所向けの書置き御朱印なども用意されており、訪問ごとに複数揃えるのも楽しいです。
御朱印は午前8:30〜午後4:30に受け付けています。
参拝後に社務所へ立ち寄るのがおすすめです。
飛騨高山の日枝神社は、古くから山王さまとして地元の人々に親しまれてきた由緒ある神社。四季折々の自然に包まれた境内は、訪れるだけで心が落ち着き、観光客にも人気の癒しスポットとなっています。
特に春の「山王祭(高山祭)」では華やかな屋台行列が繰り広げられ、飛騨を代表する祭文化を体感できるのが大きな魅力。また、参道の杉並木や社殿の重厚な造りは歴史を感じさせ、御朱印をいただく楽しみもあります。高山駅からアクセスしやすく、古い町並みや高山陣屋とあわせて巡れる点も観光のポイント。
歴史や文化に触れたい人、落ち着いた時間を過ごしたい人のどちらにもおすすめできる場所なので、高山を訪れる際は、ぜひ日枝神社を旅のルートに加え、心静かなひとときを過ごしてみてください!