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ひがくの湯と登山者食堂ガイド|温泉・食事・料金・アクセス・周辺観光まとめ

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食事と入浴が楽しめる!ひがくの湯と登山者食堂

「ひがくの湯と登山者食堂」は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の新穂高エリアにある温泉と食堂を併設した施設。
北アルプス登山の玄関口に位置しており、登山やハイキングの後に立ち寄れる憩いの場として人気を集めています。館内には日帰り温泉があり、登山で疲れた体を癒せるのが大きな魅力。

さらに、食堂ではボリューム満点の定食や飛騨地域ならではの料理を楽しむことができ、登山者だけでなく観光客にも好評!

アクセスのしやすさや立地条件の良さから、登山と観光を組み合わせた旅行プランにも組み込みやすく、奥飛騨エリアを訪れる人々にとって欠かせないスポットとなっています。

温泉の特徴と楽しみ方

ひがくの湯は、地下から湧き出る源泉かけ流しの天然温泉を楽しめる施設です。泉質は単純泉で肌にやさしく、登山や長時間の運動で疲れた体をリフレッシュするのに最適。

内湯に加えて露天風呂もあり、北アルプスの山並みを眺めながら入浴できるのが大きな魅力です。四季折々の景色を楽しめ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、訪れる時期によって異なる雰囲気を味わえます。

また、湯上がりには広々とした休憩スペースもあり、ゆったりと体を休められる環境が整っています。登山前のウォーミングアップ、下山後の疲労回復どちらにもおすすめの温泉です。

登山者食堂のおすすめメニュー

併設されている「登山者食堂」は、ボリューム満点の料理で登山者や観光客に人気です。特におすすめは、地元飛騨牛を使った定食や丼もの。スタミナをつけたい登山者にぴったりのメニューがそろっています。

また、川魚の塩焼きや山菜料理など、奥飛騨ならではの味覚を楽しめるのも魅力。シンプルながら滋味深い料理は、登山後の空腹をしっかり満たしてくれます。大盛り対応も可能で、エネルギー補給に最適。

温泉と食事をセットで楽しむことで、旅の満足度が一層高まります。家族連れやグループでも利用しやすい、居心地の良い食堂です。

料金・営業時間・利用案内

ひがくの湯の入浴料金は、大人が1,000円前後、子どもは800円程度と手頃な価格設定になっています。食堂のメニューは定食が1,000円前後からとリーズナブルで、コストパフォーマンスが高いのも嬉しいポイントです。

営業時間については、日帰り温泉が午前9時頃から夜8時頃まで、食堂はお昼前から夕方までの営業が一般的。ただし、季節や曜日によって変動があるため事前確認がおすすめです。登山シーズンには混雑するため、早めの時間帯に利用するとスムーズです。

入浴と食事を組み合わせれば、手軽に充実した時間を過ごすことができ、登山や観光の拠点として非常に便利な施設です。

アクセス方法と周辺観光スポット

「ひがくの湯と登山者食堂」へは、JR高山駅から濃飛バスで新穂高温泉行きに乗車し、終点で下車すれば徒歩圏内です。車の場合は中部縦貫自動車道・高山ICから国道158号を経由し、約90分でアクセス可能。

無料駐車場も整備されているため、マイカー利用でも安心です。周辺には新穂高ロープウェイや平湯温泉といった人気観光地があり、観光とセットで訪れるのに便利。上高地や槍ヶ岳など北アルプス登山の拠点としても立地が良く、観光とアウトドアを両立させたい旅行者に最適です。

アクセスの良さと周辺観光地の豊富さが、この施設の魅力をさらに高めています。

まとめ|登山と温泉をセットで楽しむなら「ひがくの湯と登山者食堂」へ

「ひがくの湯と登山者食堂」は、天然温泉と地元料理を同時に楽しめる奥飛騨の人気スポットです。登山の拠点となる新穂高温泉エリアにあり、下山後の疲労回復や空腹を満たす場として多くの登山者に利用されています。

温泉は四季折々の景色を楽しめる露天風呂が魅力で、食堂では飛騨牛や山菜など地元の味覚を堪能可能。料金も手頃で、観光や登山の合間に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

アクセスも良く、周辺観光と組み合わせれば一層充実した旅に。奥飛騨を訪れるなら、ぜひ「ひがくの湯と登山者食堂」をチェックしてみてください。

所在地〒506-1422 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾442-7
電話番号0578-89-2855
お問い合わせひがくの湯と登山者食堂
営業時間4月下旬~12月中旬までの9時~20時(変動あり)
※受付は終了1時間前まで
休業日不定休
料金大人950円、小人800円、幼児150円
アクセス高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きバスで約88分、「国立公園口」下車すぐ
中部縦貫自動車道高山ICから車で約70分
長野自動車道松本ICから車で約85分
駐車場(大型バス)あり
駐車場(普通車)70台
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