飛騨高山 古い町並|観光スポット・食べ歩き・お土産完全ガイド
飛騨高山 古い町並をおすすめする理由!
私が観光で高山に来られる方によくおすすめしているスポットのひとつが「飛騨高山 古い町並」。江戸時代から残る町家が並んでいて、歩いているだけでちょっと昔にタイムスリップしたような気分になれる、そんな場所です。
人通りが多い時間でも、不思議と落ち着いた雰囲気があって、歩くだけで気持ちがゆったりします。季節ごとに表情が変わるのも魅力で、春は桜、夏は風鈴や涼しげな飾り、秋は紅葉や飛騨牛の食べ歩きが楽しく、冬は雪景色がとても絵になります。
旅行で高山に来られるなら、一度は散策してほしい場所。歩きながら写真を撮ったり、食べ歩きを楽しんだり、自分なりのペースで町を感じてみてください!
飛騨高山 古い町並について
高山市中心部に位置する「古い町並」は、上町・下町・商人町の3つのエリアに分かれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
出格子造りの町家や、軒下を流れる用水など、歴史的な景観が保存されています。
- 所在地:岐阜県高山市上三之町周辺(高山駅から徒歩約12〜15分)
- 見どころ:江戸時代の町家、用水、造り酒屋、工芸品店
- 楽しみ方:歴史的景観の散策、食べ歩き、お土産購入
- 所要時間:1〜2時間程度
散策中に見られる建物と店舗
通りには造り酒屋や伝統工芸品のお店、お土産屋さんなどがずらり。造り酒屋の軒先には新新酒が完成した目印となる「酒ばやし」と呼ばれる大きな杉玉が吊るされていたりと、思わず写真を撮りたくなるスポットも多数あります。
お土産屋さんでは飛騨の木工品や陶器、さるぼぼ人形などが並んでいて、見て回るだけでもちょっとした宝探し気分に。伝統工芸品のお店では、職人さんが手掛けた漆器や一位一刀彫なども扱っていて、観光の記念にもぴったりです。
通りの近くには観光案内所や歴史資料館もあるので、散策の途中で寄れば地域のことをもっと知ることができますよ。お店をのぞきながら歴史に触れたり、ちょっと休憩したりと、効率よく回れるのもこのエリアのいいところ⭐️
食べ歩きグルメ
古い町並では、飛騨牛の握りや串焼き、みたらし団子などの食べ歩きが可能です!価格は1品数百円程度からなので、手軽に、短時間の滞在でも十分楽しめます。
私のお気に入りはみたらし団子!一串(一本)から気軽に購入できるので、食べ歩きをしながら色々な店の味を食べ比べてみるのも楽しいです。
そのほか、飛騨牛の串焼きや飛騨牛にぎり寿司は食べ歩きの定番グルメで、ジューシーな飛騨牛の旨みを手軽に味わえる人気メニューになっています。
また、地酒の試飲ができる店舗もあるので、お酒好きの人は必見👀
おすすめのお土産をご紹介!
私のおすすめは高山ならではの伝統工芸品!
たとえば、艶やかな漆の色合いが美しい飛騨春慶塗、細かい彫刻が特徴の一位一刀彫、そして落ち着いた雰囲気の陶器で知られる渋草焼など。どれも職人さんの技が詰まった品で、手に取ると質感や重みから本物の良さが伝わってきます。
工芸品のほかにも、気軽に買える木工の小物や、さるぼぼ人形のようなかわいい民芸品も豊富。価格も数百円のお手軽なお土産から、数万円クラスの本格工芸品まで幅広く揃っているので、予算や用途に合わせて選べるのも嬉しいところです。ちょっとした旅の思い出として持ち帰るのも良いですし、大切な人への贈り物にもおすすめですよ。
「飛騨高山 古い町並」でしか手に入らない逸品に出会えるかもしれないので、ぜひ時間をかけてお気に入りを探してみてくださいね。
まとめ
「飛騨高山 古い町並」は、高山市の上三之町エリアを中心に広がる観光スポットで、JR高山駅から歩いて15分ほどとアクセスも便利。江戸時代から残る町家や用水路、造り酒屋や工芸品店が並んでいて、ぶらぶら歩くだけで高山らしい雰囲気をたっぷり味わえます。
楽しみ方はいろいろ。歴史的な景観を眺めながら散策するのはもちろん、途中で食べ歩きをしたり、お土産屋さんでお気に入りの工芸品を探したりするのもおすすめです。みたらし団子や飛騨牛串焼きといった定番グルメを片手に歩くと、旅の気分が一気に盛り上がります。
散策にかかる時間は1〜2時間くらいが目安ですが、お店に立ち寄ったり写真を撮ったりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまうはずです。観光も食事もショッピングもまとめて楽しめるので、高山に来たらまず訪れてほしい場所のひとつ。落ち着いた雰囲気でのんびり過ごしたい方にもぴったりですよ🚶
