道の駅 桜の郷荘川 完全ガイド|アクセス・駐車場・温泉・グルメ情報
岐阜県高山市荘川町にある道の駅 桜の郷荘川は、東海北陸自動車道・荘川ICからすぐの場所にあります。休憩や買い物、食事、温泉まで揃っており、ドライブや観光の途中に便利なスポットです。駐車場は普通車156台、大型車5台分があり、冬季は融雪装置付きで安心して利用できます。
地元野菜や特産品が揃う「さくら」
施設内の特産品販売所「さくら」では、高原野菜(キャベツ、ほうれん草、アスパラガス、トマトなど)や、蕎麦粉の乾麺、ジャンボなめこなど地元ならではの食材を販売。お土産としても人気があります。
軽食・スイーツも充実
売店では、みたらし団子や飛騨牛まん、ソフトクリーム(季節限定で桜ソフトもあり)など、手軽に食べられる軽食やスイーツが揃っています。小腹が空いたときや休憩にぴったりです。
天然温泉「ひだ荘川温泉 桜香の湯」
併設の温泉施設「ひだ荘川温泉 桜香の湯」では、自然湧出の源泉を使った大浴場や露天風呂を利用できます。貸切の家族風呂もあり、タオルやボディソープなどは無料で用意されています。観光やドライブの疲れを温泉でリフレッシュできます。
温泉のあとのご飯は!「食事処桜香の湯」
温泉で温まった後は、併設の食事処「桜香の湯」で地元グルメを堪能しましょう。看板メニューは岐阜県の郷土料理である「鶏ちゃん定食」です。味噌ベースのタレに漬け込んだ若鶏と野菜を鉄板(陶板)で熱々に焼き上げた料理で、ご飯が進む旨さに箸が止まらなくなります。
そのほか飛騨ならではの食材を使った定食メニューも各種取り揃えており、旅先で地域の味覚を楽しめると好評です。
周辺観光の拠点にも便利
道の駅から車で数分の範囲には、「荘川桜公園」や合掌造りの建物が見られる「荘川の里」などの観光スポットがあります。短時間で立ち寄れるため、観光ルートに組み込みやすい立地です。
このように道の駅 桜の郷荘川は、休憩だけでなく買い物・食事・温泉・観光拠点として利用できる多機能施設です。高山市荘川町を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
